【おとなアロマ】~人生にもう一度恋したいアラフィフ世代に

香りとQOL向上・健康寿命延長の関連について生涯現役最強アロマ講師を目指す元製薬会社研究員がお伝えします。

アロマテラピーのバリアフリーを目指して講師活動中。 公益社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)認定スクール アロマテラピースクールまいかオフィシャルブログです。

ハーブ不調の原因

先日お取り寄せしたハーブ。
元気いっぱいでテンションあがりつつ、気候の変化になれるまで地植えを待っていました。

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クラリセージが・・・・?
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レモンバーベナが・・・・
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どうも不調だ・・・と思いながら、雨の中よーく観察したら。



こ、こいつか・・・カタツムリのからのないやつ。(写真は控えます。以下、苦手な方は読まないでください^^;)

昔の私なら、悲鳴をあげて、脚をバタバタさせて、取り落としていたことでしょう。
そして「塩、塩!」と叫んだことでしょう。

しか~し!里山活動は伊達ではない。
軍手とおはしで武装。
冷静に彼らをつまみだし、速攻、側溝の雑草の中にお返ししました。「たんとおたべ~」と微笑みながら。
ついでにここの所調子のわるいスペアミントもチェック。・・・ここにもいたよ。つまんでリリース。

以下、推測。
暑いとき、乾燥しているときは土にもぐり、身体が渇かないようにじっとしている。
雨が降って気持ちよくなると、シャワーを浴びにでてくる。
土の中で根っこをむしゃむしゃしてるのか、体液が植物の敵なのか・・・

ハーブが発する昆虫忌避成分は、土の住人には無力なのか。
それとも土の住人には嗅覚がないのか??

今日、里山にいったら先生たちに聞いてみよう!