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【おとなアロマ】~人生にもう一度恋したいアラフィフ世代に

香りとQOL向上・健康寿命延長の関連について生涯現役最強アロマ講師を目指す元製薬会社研究員がお伝えします。

アロマテラピーのバリアフリーを目指して講師活動中。 公益社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)認定スクール アロマテラピースクールまいかオフィシャルブログです。

【直前対策】アロマテラピー検定1級:時間管理と気持ちの切り替え

AEAJ認定スクール アロマテラピースクールまいかです。

40過ぎてアロマテラピー検定1級を受けました。よき友人でありアロマの先輩による2日間集中講義を受けていたので、「絶対にオチられない」という妙なプレッシャーを感じていたことを思い出します…

さて今日は、当日の時間管理と、気持ちの切り替えです。

当日の時間管理

忘れ物なく、家を出る!

当たり前ですが、受験票に書いてある持ち物をバッグに入れましょう。

筆記用具はHBの鉛筆(シャープペンシル可能)、プラスチック消しゴムです。

香りのテストがありますから、匂いの強い化粧品や、香水なども避けましょう。あ!アロマテラピーを学んでいる方は強い柔軟剤は日常使ってないと思いますが、念のため気をつけましょう。

会場入りには時間に余裕を持って!

1級試験は午後開催です。土地勘のない方は、早めに行って会場を下見確認しておくことを強くお勧めします。(わたしなら、午前中に場所を確認しておきます)

その際、会場の建物だけでなく、可能であれば建物の入口までちゃんとたどり着けることを確認しましょう。ビル等の場合、建物を勘違いするという恐れもあります。

公共交通機関で来るように指定されている会場もあると思います。

地方で車社会に慣れてしまっている方は、電車・バスの時間に無頓着になりがち!1本逃すと大変…てことはよく有ります。ゆとりを持った行動を!

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早めに現地に到着して、時間を潰せる場所(ファストフード店、喫茶店、コンビニ、ショッピングモールなど…)を確認して、最後の暗記確認をしましょう。

そうそう、スマホの地図やナビシステムに慣れている方もいらっしゃるかもしれませんが…

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システムトラブル(スマホが壊れる、システムダウン、通信不能など)に備えて、紙ベースでも、地図や乗換情報を持っておくと安心です。

 

時間待ちの間にすること

できないことでなく、できていることの確認に注力します。ここまできたら、できないことはできなくても仕方ないです。それよりわかっているのにうっかり間違えるのはもったいないです。「頑張った!」「これだけやったから大丈夫!」と自信を付けるような確認の仕方をしましょう。

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自分の好きな香りを嗅いでリラックスはよいと思いますが、直前に香りテストはあまりやりすぎないほうがよいと思います。鼻が疲れて、感覚がなくなってしまう恐れがあります。ただでさえ、普段と違う緊張した状態ですからね。

試験会場に入ったら

トイレは早めに済ませて、指定時間に着席します。試験会場によりますが、女性受験者のほうが多いので、行列になってしまった場合は使えるトイレ(別の階とか周りのビルとか)に回るなど、柔軟に対応しましょう。

着席時間には必ず席に戻ります。後は試験官の指示に従います。

試験が始まったら

香りのテストが終わって回収されたら、そのことはもう忘れて、筆記試験に集中しましょう。

70問70分、じっくり考える時間はありません。どんどん解きます。

ちなみにわたしはマークシート試験の場合、半分の時間を目標に一通りとき終わってから「最後にまとめて塗る派」です。分からないで飛ばした場合、マークがずれないようにするためです。

でもそれだと最後までマークが塗れるか心配というかたもいらっしゃると思います。ご自身のお好みとタイプでどうぞ。

残り時間は2回でも3回でも見直す

退席可能時間になって席を立つ人もいらっしゃいますが、わたしは徹底的に見直します。いろんな試験で、自分が問題をたまに読み違えて逆の回答をするという癖がある、と知っているからです。3回目の見直しで「わっ、あっぶなっ」と思ったこともあります。「わかっているのに、間違える」ほど、悔しいことはないです。

早くトイレに行って帰りたい!など、切羽詰まった事情がなければ、前向きに粘りましょう。

「前向きに粘る」とは

たとえば普段勉強していたときのように、○☓だけでなく、どこがどのように違っているのか、ということを頭のなかで確認することです。これをやると、迷って「とりあえずこれを選んでおこう」と一旦出した答えが、「あ!こっちか!」と気づくことがあります。

試験終了後は…気持ちの切り替え!

70分終了したら、周りからきっと「あの問題は…」「香りのテストって…」と聞こえてくるでしょう。

解答用紙を出したら、言ってもしょうがないことはもう考えるのもやめましょう!

試験が終わったらやろうと思っていたご褒美を、存分に楽しんでください。

あ、それとSNS等で「こんな問題が出た」というようなことは、NGです。主催の公益社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)では、試験問題の著作権について「試験問題を複製した場合に差し止め・損害賠償の対象となりますのでご注意ください」と述べています。一部を改変した場合であっても同様とのことです。

ブログSNSなどされている方は「あの問題○○だったよね~」と受検した仲間同士で確認したり盛り上がりたい気持ちはわかりますが、ぐっとこらえるのが賢明と考えます。

それより、「この先、どんなふうにアロマテラピーと関わろうかな?」とか「仕事にどう活かそうかな?」とイメージしてみてはいかがでしょうか?

オススメ!近くのアロマテラピー教室を探してみる

次のステップを考えている方は、アロマテラピーアドバイザー認定講習会が受けられる場所、日時を確認してみてはいかがでしょう?

AEAJ直接開催:年2回

(公社) 日本アロマ環境協会 | アロマの検定・資格 | アロマテラピーアドバイザー | 取得方法・申し込み | AEAJ直接開催アロマテラピーアドバイザー認定講習会

認定スクール開催:随時開催

(公社) 日本アロマ環境協会 | アロマの検定・資格 | アロマテラピーアドバイザー | 取得方法・申し込み | 認定スクール開催アドバイザー認定講習会

おすまいの近くのスクールを探して、日程を確認して予めスケジュールに入れておくのも、いいですね!

 

以上、アロマテラピー検定1級直前対策シリーズでした。

この資格で勉強したことが、知識だけでなく、自分をご機嫌にする方法の一つとして、自身の人生を豊かに過ごす方法のひとつとなりますように。

合格を、お祈りしています。お読みくださってありがとうございました。