【おとなアロマ】~人生にもう一度恋したいアラフィフ世代に

香りとQOL向上・健康寿命延長の関連について生涯現役最強アロマ講師を目指す元製薬会社研究員がお伝えします。

アロマテラピーのバリアフリーを目指して講師活動中。 公益社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)認定スクール アロマテラピースクールまいかオフィシャルブログです。

精油学総論(精油の化学)講義

昨日は半年ぶりに「精油の化学」の講義をしました。

アロマテラピーにおいて化学を学ぶ必要性とは

精油に含まれている成分の「性質(性格)」を知って

個性的な精油たちと、安全に楽しく、お付き合いしていくため

と、私は考えています。

精油の芳香成分である有機化合物は、基本骨格とそれについている官能基によって特徴があります。

重合・酸化しやすいもの

加水分解しやすいもの

おだやかなもの

皮膚刺激の恐れがあるもの

刺激成分が含まれる量によっても、要注意度は違ってきます。

ここちよい と思う香りに感覚的にであうことも大切。

性格を見極めて、つきあいかたをしることも大切。

ひとも自然の一部だな~ と感じるのは、こんなときです^^

アロマテラピーの化学をちょっぴりでも、おもしろいな~ と思っていただけるきっかけづくり

お手伝いをさせていただけたら うれしいです。

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