【おとなアロマ】~人生にもう一度恋したいアラフィフ世代に

香りとQOL向上・健康寿命延長の関連について生涯現役最強アロマ講師を目指す元製薬会社研究員がお伝えします。

アロマテラピーのバリアフリーを目指して講師活動中。 公益社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)認定スクール アロマテラピースクールまいかオフィシャルブログです。

アロマハンドセラピストのAEAJによる定義と私的考察

AEAJ認定スクール アロマテラピースクールまいか です。

専科資格AEAJアロマハンドセラピスト資格対応コースを開催しています。

 

アロマハンドセラピストとは

  • 安全にアロマテラピーを行うための知識を持ち、第三者にアロマハンドトリートメントを提供できる能力を認定する資格です。
  • 身の周りの方をはじめ、ボランティアや地域活動などにおいて、第三者にアロマハンドトリートメントを実践するのに適しています。

こんな方におすすめ

  • 家族や周囲の人々に自信を持ってアロマハンドトリートメントをしたい
  • ボランティアや地域活動、AEAJ主催イベントなどでアロマハンドトリートメントをしたい

アロマトリートメントのイメージ

アロマトリートメント…というと、「癒し」のイメージの一方、

  • 着替えが面倒
  • 脱ぐのが恥ずかしい
  • 時間とお金がかかる
  • 女性だけのもの

ととらえられがちでは?

 

アロマハンドトリートメントなら!

受け手(クライアント)側からみるハンドトリートメント

  • 手だけなので気楽に受けられる
  • 着替えなし15分で充分リラックス
  • 老若男女、どなたでもお気軽に

というメリットが♪

 

セラピスト側からみるハンドトリートメント

メリット

  • 時間が短い=施術の負担が少ない
  • ひじから先なので気軽に出していただける=参加してもらいやすい

デメリット

  • からだの中で最も繊細な動きをする手をあつかう=慎重になる
  • 相手と対面でトリートメントする=セラピストも見られている、緊張する

 

施術部位が少なくても、ひとの肌に触れるという意味では同じ!

気軽に出していただける手だから、といって、決して気軽に扱ってはいけない

ということを、生徒さまにはつねづねくりかえしお伝えしています。みみたこと言われようと、皮脳同根のお話をします。手技だけでなく、受講者全体を観察して、気になることは率直にお伝えします。

セラピストとしての在り様、姿勢は、日常生活におけるひととの接し方(ホスピタリティ)にも影響を与えると考えているからです。

 

結論

トリートメントができるセラピストは、自分のことも他人のことも丁寧に扱える(treatできる)ひと。

男女、年齢関係なく、なれるもの。

トリートメント前にオイルを手に取る

AEAJ認定スクール アロマテラピースクールまいか