大人の学び直し・リカレント学習にアロマテラピー~知って・わかって・役に立つ!抗わないエイジング

アロマテラピーはおとなの総合学習。アラカンのわたしが香りとQOL向上・健康寿命延長について「10年前のわたしが知りたかったこと」を中心に、生涯現役最強アロマ講師を目指して学んでいること・最新キャッチアップ情報を現在進行形でお伝えします。

アロマテラピーのバリアフリーを目指して講師活動中。 公益社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)認定スクール アロマテラピースクールまいかオフィシャルブログです。

季節のセルフケア

【過去記事:アロマコラム2017】3月ヒノキ精油:季節の変わり目は…

※この記事は2017.3.23付ameblo記事をリライトしています。 出張専門プロフェッショナルアロマ講師 aromaicca さのです。 AEAJ認定スクールですが、ツッコむときは突っ込みます。 アロマダイアリー片手にどうぞお読みくださいませ。 免疫力が低下しがちな季節…

【二十四節気】雨水(うすい):2024.2.19 13:13

2024.2.19は二十四節気の雨水 ついに春です!雪国はまだまだ寒いですけども!もうひといき!何度でもいう! 温かい地方の花の便りにジェラシーを感じつつ憧れつつ、ゆっくりゆっくり変わっていく季節を感じていきたいです。 雨水の過ごし方 一年の計にむけて…

【二十四節気】立春(りっしゅん):2024年は2/4 17:27

二十四節気の立春は、1年のスタート ついに春です!雪国はまだまだ寒いですけど!もうひといき! 温かい地方の、梅・水仙・菜の花の便りを憧れつつ、ゆっくりゆっくり変わっていく季節を感じていきたいです。 立春の過ごし方 一年の計、立て直す 1年の始まり…

【二十四節気】(番外編)節分(せつぶん)~二十四節気の大みそか

【節分、二十四節気のおおみそか】 こんにちは。明日は立春、その前日は節分です。 鬼を祓い、新しい春を清く迎える、いわば「二十四節気の大晦日」なのです。 こういったことにわたしが興味を持ち始めたのは、岡野玲子氏の陰陽師を読んだのがきっかけでした…

冬土用:花粉症による不快な症状対策~アロマ&ハーブ活用法とドラッグストアで購入できる薬

2024.1.18-2.3の間、冬土用です。 以前、次の季節に備えた身体づくり・生活習慣改善を、という記事をアップしました。 aromaicca.hatenablog.com 今回はより具体的な、対策についてのお話です。 花粉飛散予測も出ています。 <ポイント>1. 暖冬で飛散開始が…

【二十四節気の香り養生】大寒(だいかん):2024年は1/20 23:07

2024年の1/20は二十四節気の大寒です。 冬至は陰の極み、大寒は寒さの極み、春に向かって最後のトンネルをくぐっている、最終コーナーという感じでしょうか。もうひといき! 寒の栄養 ちょうど冬土用の時期でもあります。 aromaicca.hatenablog.com 栄養価の…

冬土用(ふゆどよう)2024年は1/18~2/3(節分):花粉症に備えてよく眠り自律神経を整えましょう

立春の前18日間、冬土用 2024年は1/18 0:24から節分の2/3まで、冬土用です。 土用とは 次の季節のための準備期間ととらえていて、からだとこころを養生するとよいといわれています。わたしも意識して、次の季節に備えるようにしています。 季節の変わり目は…

【二十四節気】小寒(しょうかん):2024年は1/6 5:49am

2024年の1/6早朝に二十四節気の小寒です。 小寒とは 小寒(しょうかん)とは、「寒の入り」といわれ、これから更に寒さが厳しくなるころ。小寒から節分までの三十日間のことを「寒の内」といいます。寒が明けると立春になります。 冬至のときにこんな風に自…

【月相の香り養生】上弦の月~満月のおすすめアロマ&ハーブ12月

2023.12.20上弦の月から12.27満月の間におすすめハーブ&アロマ AEAJ「月のリズムでボタニカルケア」コンテンツによると、ローズオットーとレモングラス。 希望でいっぱい。 (中略) 前向きな気持ちと行動で、心も体も満たされて豊かなとき。 右肩上がり、…

【二十四節気の香り養生】冬至(とうじ):2023年は12/22

冬至:2023.12.22 12:27 12/22の昼、二十四節気の冬至を迎えます。 二十四節気 冬至(とうじ)とは 昼が一番短い日。陰の極み、です。くらーいイメージがありますが、私はいつからか「明日からは日が長くなっていくんだ!」と前向きになりました。 実際は雪…

【月相の香り養生】新月~上弦の月にかけてのアロマ&ハーブ12月:ユーカリ、ゆず

2023.12.13新月から12.20上弦の月までの間「芽吹きの時」 新月~上弦の月へ (芽吹きのとき)新月から少しずつ月が姿を見せ始めるとき。糸のように細い「二日月」や有名な「三日月」がみられるタイミングです。細く繊細な月が少しずつふくらんでいく様子はまる…

【月相の香り養生】下弦の月~新月のアロマ&ハーブ12月:乳香、白檀、

2023.12.5下弦の月~12.13新月「手放すとき」 AEAJコンテンツ「月のリズムでボタニカルケア」によると 月のリズムが一周巡り終えるとき。何も見えない新月へ向かう月の姿は、自分を整えるときを表しているかのよう。不要なものを手放して、新しい時間を始め…

【二十四節気の香り養生】大雪(たいせつ):2023年は12/7

12/7 18:33は二十四節気の大雪 2021年から始めた二十四節気投稿、これで3周目に入ります。 ダジャレがスタートなんです、実は。 突然の大雪(おおゆき)は困るので、雪堀りがイヤになんないていどにお願いします…と毎年祈る雪国の人です。 二十四節気 大雪(…

【二十四節気】小雪(しょうせつ):2023年は11月22日~過ごし方とイメージする香り

2023年11月22日23:03、小雪(しょうせつ)を迎えます。 もうすぐ雪が来るよ… 小雪とは 小雪とは、辞書によると わずかながら雪が降り始めるころ。『暦便覧』では「冷ゆるが故に雨も雪と也てくだるが故也」と説明している。 とあります。 谷川岳、越後三山も…

【月相の香り養生】11月新月のアロマ&ハーブ:オレンジスイート、ベチバー、

2023.11.13(月)18:27、新月 2023.11.13 18:27新月のホロスコープ新月、って太陽と月が重なっているんだなぁ、と今更気づく… Star Navigator | ARI 占星学総合研究所 今月のこよみ - 国立天文台暦計算室 ちなみに先月の新月は、日本からは見えませんが金環…

【二十四節気の香り養生】立冬(りっとう):2023年は11月8日~過ごし方とイメージする香り

2023年11月8日1:36頃、立冬(りっとう)を迎えます。 冬が来るよ… 立冬とは 立冬とは、辞書によると 11月7日頃 立冬とは、冬の始まりという意味です。太陽の光が弱まり、冬枯れの景色が目立つようになります。 冬の季節風第1号が吹き出すのがこのころにあた…

【二十四節気】霜降(そうこう):2023年は10月24日~過ごし方とイメージする香り

2023年10月24日は、霜降(そうこう)です。 ちなみに絶賛、秋土用の真っ最中でもあります。 aromaicca.hatenablog.com 霜降とは 霜降とは、辞書によると 霜が降りそうな頃 とあります。寒さが本格的になってくる頃です。紅葉も進みます。 新潟県長岡市、朝晩…

2023秋土用は10/21-11/8、ゆったり丁寧に冬支度しましょう

2023秋土用 10/21 1am前の土用入りから11/8 2am前の立冬前、土用の期間です。 日の出が遅くなり日の入りが早くなり、すっかり日が短くなって、気持ちの光合成が追いつかなくなる時期。 立冬に向けて、本格的に丁寧に、身体と心の備えをしたい時期。 ウイルス…

【二十四節気】寒露(かんろ):2023年は10月8日~過ごし方とイメージする香り

2023年10月8日は、寒露(かんろ)です。 寒露とは 寒露とは、辞書によると 晩秋から初冬にかけての露。霜になりそうな冷たい露。 とあります。 紅葉がすすみ、秋の味覚も数々並ぶ収穫祭、渡り鳥の姿が見えてくる、そんな秋の深まりを感じる時期です。運動会…

【二十四節気の香り養生】秋分(しゅうぶん):2023年は9月23日~過ごし方とイメージする香り

2023年9月23日15;50~は、秋分(しゅうぶん)です。 孤独感を癒し、寄り添ってくれるような香りをイメージして選びました。 秋分とは 秋分とは、辞書によると 二十四気の一つ。昼と夜の長さの等しい日が一年に春・秋二回ある、その秋の方の日。陽暦九月二十…

【月相の香り養生】上弦の月のアロマ&ハーブ9月~イランイラン、ローズマリー

9/23 4amは上弦の月 生命力いっぱいに力強く伸びるローズマリー。苦味のある香りが強く、濃い緑色の葉をつけています。 ローズマリーはやる気に強くかかわる牡羊座、火星とゆかりがあるそうなので、 植物そのもので楽しんでみたいです。 料理に:豚肉、鶏肉…

【二十四節気の香り養生】白露(はくろ):2023年は9月8日~過ごし方とイメージする香り

2023.9.8は白露(はくろ) 早いところでは稲刈りが始まりました。お近くの田んぼはどうですか? 朝夕は涼しく、露を宿すの見られる時期だから白露、だそうです。秋分に向けて、季節がたまに後戻りしつつも、進んでいるのを感じます。 日の入りが少しずつ早ま…

【開催レポ:アロマ大学2023】 20230902アロマ大学睡眠力向上学科@長岡市和島トゥールモンド

学びのバリアフリーを目指す、アロマテラピースクールまいかです。 出張対面レッスンは消毒液設置など対策をされている会場で開催しています。また、当スクールからも参加者の皆様に同意書記入をお願いしたり、感染対策注意喚起をしております。 完全事前予…

【二十四節気】処暑(しょしょ):2023年は8月23日~過ごし方とイメージする香り

2023年8月23日は、処暑(しょしょ)です。 処暑とは 処暑とは、辞書によると 暑さが和らぎ始める時期 とあります。 処暑の過ごし方 日中の冷たい飲み物をそろそろ温かいものに変えてもよさそう?猛暑がまだまだ続いていますから、身体に聞いてみましょう。 …

【二十四節気の香り養生】立秋~2023年は8月8日:イメージする香りと過ごし方

2023.8.8は立秋 留学生さんが「もう秋?夏終わったの?」とおっしゃっていたことを思い出します。 わたしは毎年8月2日、3日の長岡花火が終わると、秋だなぁと感じます。 まだ暑いですが、それでも日差しが少しずつやわらぎ、風や空の色に秋の気配を感じたり…

【二十四節気の香り養生】大暑(たいしょ):2023年は7月23日~過ごし方とイメージする香り

2023年7月23日は、大暑(たいしょ)です。 大暑とは 大暑とは、辞書によると 立秋前、1年で一番暑い時期 とあります。 大暑の過ごし方 「無理しない」…このひとことに尽きるのではないでしょうか… 季節の切り替わり時期、身体の秋支度を始める時期ですから。…

【二十四節気の香り養生】夏土用:2023年は7/20-8/7

2023.7.20は土用入りです。 土用とは 季節の変わり目の「助走期間」、特に養生が必要な時期と言われています。 今なら暑さ真っ盛り!ではあるけれども、8月に入ればもう立秋。夏バテ予防のためにも、いまの時期の過ごし方、大事です。(実感を込めて、自戒を…

【二十四節気の香り養生】小暑:2023年は7/7

7/7(金)は小暑&七夕 AEAJ機関誌96号で紹介されていたブレンドは ライム ジュニパーベリー グレープフルーツ シベリアモミ ネロリ フランキンセンス シンプルに、より身近に、夏を感じる香りを選んでみました。 食用ハーブをウォッカに付け込んでもおいし…

【月相の香り養生】7月:満月のアロマ&ハーブ

7/3(月)21時頃、満月 AEAJコンテンツ「月のリズムでボタニカルケア」によると 満月 (溢れるとき) まんまると大きなお月さま。その姿を鑑賞して楽しむ習わしは現在まで受け継がれています。満月の輝きと堂々とした姿は力がみなぎっているかのよう。同じよう…

【二十四節気】夏至(げし):2023年は6月21日~過ごし方とイメージする香り

2023年6月21日23時58分、夏至(げし)を迎えます。明日の真夜中、日付変わる直前!ということなので、早めのお知らせです。 夏至とは 夏至とは、辞書によると 太陽が最も北に寄り、北半球では昼が一番長い日。北極では太陽が沈まず、南極では太陽が現れない…

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