【おとなアロマ】~人生にもう一度恋したいアラフィフ世代に

香りとQOL向上・健康寿命延長の関連について生涯現役最強アロマ講師を目指す元製薬会社研究員がお伝えします。

アロマテラピーのバリアフリーを目指して講師活動中。 公益社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)認定スクール アロマテラピースクールまいかオフィシャルブログです。

ソムリエとアロマセラピストの共通点

この週末、ソムリエさん、ワイナリー醸造者の方とお話する機会があり、あらためて思ったこと。

やっぱり、アロマテラピーと共通点がある。確信。

ブドウもハーブも、生まれた土地、育った環境(土質、気候etc)によって性質が違う。
作り手のつくり方次第でさらに変わる。
そして、受け手によってもまた変わる。

作り手は、丁寧に一生懸命、自分の信念に基づいて、育てつくる。
受け手は自分の嗅覚(ワインの場合は+味覚)で判断する。

ソムリエとセラピストは、「作り手と受け手の想いをつなぐ役割を担うひと」のような気がするのです。
ワイン/精油の性格や特徴をよく理解して、受け手の状態・状況との融和性を考えて提案・提供する。

うすうす、似ているとは思っていたけれど、こんなにクリアに感じたのは初めてでした。

感覚を研ぎ澄ませつつ受け手をゆったりと受け止め、何を望んでいるのかをよりそいつつ静かに聴き、見極め、提案し、提供し、受け手の幸せを無上の喜びとする。

どちらも、奥が深く、やりがいがあります。
精油の香りの印象も、言語化する習慣をつけていきたいです
あっ、左脳使って成分名をつぶやくのではなく・・・使うのは右脳ね、右脳。